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2014年5月25日日曜日

ISOさんとの出会い ~ジャンプ次世代マンガ賞に応募するぞ!!~

こんにちは、こんばんわ、KoR89こと畠山薫です。

今日は、ついに第一歩を踏めたようなそんな気がします。そんなご報告エントリーです。

次世代マンガ賞がスタート!!

2ヶ月前にアップしたブログがあります。ジャンプ次世代マンガ賞に応募しようというものでした。
ブログをエントリーしてずっと音沙汰なしだったのですが、ついに連絡がきました。
ちょっとずつ、本当にちょっとずつですが、仲間が増えたら嬉しいですね。

次世代マンガ賞に応募したい!!

前回、こんなブログをエントリーしました。
ジャンプ次世代マンガ賞に応募しようというものです。

ボクは、マンガも描けない、サーバーも立てたことのない、正直スキル的には0"ゼロ"に近かったので、それでも何か作ろうと仲間集めをしてきました。

ボクの思想的に、Javascriptでフルカラーで縦スクロールという、既存のマンガとは少し趣きが違うもので、そういうボクの考え方のせいか、仲間を集めるのがちょっと難しかったのです。

返信届く

そういう八方塞がりの中、先日返信をいただくことが出来ました。

畠山薫様 
初めまして。
次世代マンガをいろいろ模索している、
〇〇と申します。 
突然のメールで、大変失礼いたします。 
ジャンプ次世代マンガ賞・参加募集の、
youtube動画とブログを拝見いたしました。
ご制作のほどはいかがでしょうか。
第二回の〆切が6/30に近づく中、
何か協力できることがあればと思い、
連絡させていただきました。 
かくいう私は、第一回次世代マンガ賞に、
javascript,html,twitter利用,スクロール,フルカラー,パララックス,ゲーム性などの
テーマを考えて漫画を応募しました。
現状全く進んでいませんでしたが、正直何も進んでいない中で情報共有できる仲間や友人を求めていた私は、どうにか会うことが出来ないということで、今日(2014/5/24)に会うことしました。

初顔合わせ 

あぁ、こういう時は名詞でも持ってくればよかったなと、個人的には思いながら電車に乗り、新宿に向かいました。

新宿に西口で、お会いすることができました。
電話でやりとりしていた声から、ハツラツとした声の人だな思っていましたが、その印象通りの人でした。

混みあう新宿で、どうにか空きのある喫茶店を見つけ、お互いに簡単な情報共有を始めました。

電子書籍のマンガでもっと何か出来るのではないか、そういうことをするのにこれから多くの人が苦労するのではないか、そういう基本的な見方から、韓国のWebtoonであったり、日本マンガの現状であったりと、お互いに情報共有することができました。

そういう中で自然と、やはりあと1ヶ月しかないけれども、ジャンプ次世代マンガ賞に応募しようという流れになりました。

ジャンプ次世代マンガ賞に応募するぞ!!

話は段々とジャンプ次世代マンガ賞に何を応募するのかという話になりました。
ギャクがいいのか、4コマがいいのか、ジャンプみたいのがいいのか、そういう話し合いの中でWebならではの表現が出来るものを目指そうということで、テーマが決まりました。

まぁ、テーマは追々話すということで、今後もご報告したいですね~

それでは( ´Д`)ノ~バイバイ



2013年11月21日木曜日

全訳・BISGの電子書籍レポート!!

こんにちは、こんばんは、KoR89こと畠山薫です。
電子書籍に関わる面白い記事を見つけたので、全訳してみたいと思います。以下は、全部引用で、僕の意見ではないのであしからず。


BISGレポート - 2,3の電子書籍(ebook)の現状


BISGは、最新レポート「電子書籍を読むことへの意識調査」を発表した。41ページからなるこのレポートは、現状を映し出す非常に魅力的な結論でいっぱいである。主要な部分は、現在の電子書籍の流暢 - 値段と電子書籍機器 - についてだ。他の調査やレポートと同様に、結果は完全なものではないが、しかしながら、学ぶべきことはたくさんある。

電子書籍のマーケットシェア

一般的に多くのレポートが、アマゾンとB&N Nook、Appleが市場の95%のシェアを取っているという結論であった。過去には、B&N NookとAppleがそれぞれ20%のシェアを取っていた。BISGのレポートは全く違った、グラフを描いている。

The question: “Where do you typically acquire ebooks?” - (BISG chart)

アマゾンが67.0%、Appleが8.2%、B&Nが11.8%のシェアをそれぞれ取っている。その他が12.8%残っているが、未だに残っている。その他はおそらくKoboやGoogle、Sonyの販売部門で構成されているだろう。もしくは著者からの直接販売や公共図書館などかもしれない。定期購読のサービスが開始されたばかりであるから、この調査に考慮されているかは疑わしい。次回のレポートにおいては、その他の構成の詳細や増加したかについて知れる資料があることを強く望んでいる。

本のカテゴリー - 電子で読むか、書籍で読むか

全体的に言えば、昨年は約30%がデジタル、約70%が書籍で取引されている。しかしながら、すべての取引を網羅してるわけではないし、全てのカテゴリーで同様の割合で取引されているわけではない。

The BISG report asks: “For those genres you like to read, please indicate whether you prefer to read them in print or in ebook form.” - (BISG chart)

結果は、古くからある考えかたに則したもので、最も電子書籍で取引されているジャンルは恋愛小説(Romance/Erotic)、ミステリー/怪奇小説(Mystery / Thriller)、大衆小説などである。手早く読めるものが、電子書籍でよく取引されている。

14のジャンルのうち、10のカテゴリーでデジタルの方が好きという結果になった。

書籍の方が強い4つのカテゴリーとは、レシピ、アメリカン・コミック、旅行本、ハウトゥーものの本である。これらのジャンルはすでにオンラインでも強いが、伝統的な電子書籍経由でというわけではない。これらデジタルコンテンツの販売の多くが、料理サイト(allrecipes.com)、アメリカン・コミック(comixology)、旅行(fodors.com)、ハウトゥー(YouTube)などで行われているが、電子書籍ではない。電子書籍として含まれていない、アプリは代替的な選択肢として存在している。

子ども向けの本は、電子書籍には含まれていない。しかしながら、絵本(picture books、board books、Activity books)のほとんどが未だに書籍である。それでも、子供向けの需要を満たす革新的で創造的なアプリや代替策が多くある。電子書籍とは一体何なのかという基礎的な定義ですら、疑問符がつく。

電子書籍が出版業界を激震させるようになって、すでに約6年余りが過ぎた。我々は流行や、未来を徐々に見渡さえるようになってきた。これらはすでにレポートされ、分析され、最新化されている多くの情報うちの2,3のデータにすぎない。

みたいなことが書いていました。一部意訳なども含まれているので、あしからず(^O^)/